
開催企画
日藝博覧会の開催期間中、日本大学芸術学部江古田校舎でご覧いただける企画一覧です。
各コース・専攻で内容が異なります。



スペシャル対談企画
『高橋栄樹 × 山田智和 映像作家の頭の中』
3月 7日 (土) 14:30 〜 東棟地下 1 階 EB-1 教室

高橋栄樹
映画監督・映像ディレクター。岩手県生まれ。日本大学芸術学部 映画学科 映像コース卒業。THE YELLOW MONKEY、AKB48、乃木坂46、=LOVE、Mr.Children、ゆず、エレファントカシマシなど、ロックバンドからアイドルまで、音楽ジャンルにとらわれないミュージックビデオのディレクターとして活動。1997年に、SPACE SHOWER Music Video Awardsで、ベストディレクター賞を受賞。また、劇場映画として『Documentary of AKB48』『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』など、ミュージックビデオ以外にも、映画、ドラマ、舞台映像、CM、大型VR映像など、ストーリー性のあるものから、グラフィカルな映像編集、ドキュメンタリーとオールジャンルで作品を作り続けている。

山田智和
映像作家・映画監督。東京都出身。日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。Tokyo Film主宰。2013年、映像作品「47seconds」がWIRED主催WIRED CREATIVE HACK AWARD 2013グランプリ受賞。YouTube再生回数が9億回以上(2026年現在)を記録した米津玄師の「Lemon」、あいみょんの「マリーゴールド」、宇多田ヒカルの「Gold〜また会う日まで〜」など、数々の話題となったミュージックビデオを演出する。また、NIKE、SUNTORY、docomo等の広告映像やファッション誌のビジュアル撮影も行うなど、その活動は多岐に渡る。2024年、初の長編映画監督作として『四月になれば彼女は』が公開。シネマティックな演出と現代都市論をモチーフとした映像表現が特色。
