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- eihyouri-sinario-07 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 平野水乙 『レモンスイマー』 生まれつき足に障害をもつ足立くるみは、新学期から中学生として学校生活をスタートさせる。周囲にうまく馴染めずにいたくるみは、水泳の授業で同級生の海川すいかの泳ぐ姿を見て、憧れを抱くと同時に、自分も泳いでみたいという思いが湧いてくる。くるみはすいかに近づこうとするが、障害者と関わることに戸惑いを抱くすいかとの間で気持ちはすれ違ってしまう。 担任の勧めで、くるみは夏休み限定の水泳教室に通うことになる。そこで出会った指導者・水谷雄一の指導のもと、くるみは自分の身体と向き合いながら、少しずつ水泳の楽しさと達成感を知っていく。やがてすいかも同じ教室に参加するが、雄一から信頼されるくるみの存在に、すいかは抵抗感を拭いきれずにいた。 より上達したいという気持ちから、くるみは水泳合宿に参加する。しかし、限界を超えた練習を重ねた結果、プールで溺れてしまう。挫折から水泳を続ける自信を失いかけるくるみを支えたのは、これまで対立してきたすいかだった。この出来事をきっかけに、二人は互いの本音を語り合い、少しずつ理解を深めていく。 夏休み明け、学校でミニ水泳大会が開かれることを知ったくるみは出場を希望するが、母親に反対され、衝突してしまう。行き場のない気持ちを抱えるくるみを支えたのも、すいかだった。すいかの提案で、母親に今のくるみの泳ぎを見てもらう機会が設けられる。努力を重ねてきたくるみの姿を目の当たりにした母親は、来年の大会への出場を条件に想いを受け入れる。 一年後、学校の水泳大会で、くるみとすいかは同じ舞台に立つ。勝負はすいかの勝利に終わるが、二人は互いの成長を認め合い、水泳を通して築かれた強い友情と絆を確かめ合うのだった。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-sinario-19 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 榊原綾音 『さみしさにさよならを』 就職に失敗し、アルバイトしながら生活をしていた鈴木春香(25)は、両親と衝突し家を飛び出す。破格の家賃に惹かれて入居した「さみし荘」は、三人の女性が暮らすソーシャルアパートメント。しかし春香が入居した部屋は、過去に人が亡くなっていた、いわゆる事故物件であった。 入居日の夜、自室にかつて住んでいた住人、金子麗奈の霊が現れる。自分の死の理由を知らない麗奈は「死ぬまでにやりたいことリスト」を差し出し、それをこなせば真相に近づけるかもしれない告げ、春香に協力を迫る。半ば脅されるようにして春香は協力を始めた。 「死ぬまでにやりたいことリスト」をこなし、住人たちと交流を重ねるうちに、春香は住人たちの後悔を知っていく。お節介焼きの西島茜(20)は、助けたかったのに拒絶され衝突してしまった後悔を抱え、強気なヤンキーの柳あずみ(20)は、踏み込めず酒を渡した自分の過ちに苦しんでいた。唯一、死の瞬間を目撃していた内気な少女、柊瑠璃(20)は麗奈との思い出を悲しいものに変えたくないと、沈黙を守っていた。春香は、三人と麗奈のすれ違いを少しずつ解きほぐしていく。 やがて、全員が集まった食事の場で、瑠璃が真実を語る。麗奈は自殺ではない。あの夜、酔った麗奈が猫のヒロを探してベランダに出て、誤って転落したのだと。霊障も、誰かを責めるためのものではなかった。涙の中で三人は麗奈と和解し、成仏の儀の最後に、全員の前に麗奈の姿が現れる。全員にありがとうと言い消えていく麗奈。 住人たちは、麗奈との誤解が解けたことで、寂しさと悲しみを抱えたままではなく、彼女の想いと共に前を向いて生きていく。さみし荘に、かつての明るさが戻った。数日後、春香はスーツに身を包み、新たな一歩を踏み出すのだった。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-sinario-18 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 草刈悠生 『燃え尽きたあと』 俳優の北村明(めい)は映画監督であり、俳優の母・北村直子が作・演出する舞台『愛の演技』の稽古に励みながら、妻子を持つ洋介との恋愛を楽しんでいた。そんな最中、藤谷明(あかり)が二人の前に現れ、めいに自分が直子の娘であり、めいの父親違いの姉であることを告げる。同じ漢字の名が付けられた姉の存在を知っためいは直子に対し自分が産んだのは姉の代わりとしてではないか。という疑念を持つようになる。と同時に洋介に対しても自分を子育てで忙しい妻の代わりとしてしか見ていないのではないかと疑念を持つようになる。誰かの代わりとしてしか見られていないという不安は演技に影響を及ぼすようになり、舞台の稽古は次第に破綻していく。あかりが現れたことをきっかけとするように、母のパワハラ疑惑、めいの不倫、様々な問題が明るみとなり、やがて本番を直前に控えていた『愛の演技』は中止となってしまう。 二年後、俳優活動を休止していためいはフランスで自堕落な生活を送っていた。だが、ポールとの出会いや直子がかつて出演した映画を観たこと、あかりの出産をきっかけに俳優活動の再開を決意する。日本に戻っためいは自身の書いた台本を手に直子の元へ行き、もう一度二人で舞台をやらないかと持ちかける。しかし、実質引退状態である直子に出演する気はなく、めいを追い返す。その日の夜、直子の元ににプロデューサーから電話がかかって来る。オファーの電話ではないかと内心期待していた直子だが、その内容は撮影で家を貸して欲しいというものだった。演技を辞めたにもかかわらず、心のどこかでもう一度演技をすることを求めてしまっていたことに気づき、言いようのない虚しさに苦しむ直子の元に、めいが戻ってくる。二人は気づけば舞台に立っており、それぞれの想いをぶつける。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- kansatsurokuen-26 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 映像作品 監督/撮影・録音/演技 松田組 『なないろ』 触れたくて、苦しくて、叫びたい 名前ってなんだろう。 幼少期に両親を亡くし、自身の名前の由来を知らない20歳のひかるが、ひかりを追い求めて歩んだ軌跡。 【監督】松田めぐる 【撮影】内藤文平 【録音】安里真菜 【出演】今野灯 タグ: Drama, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 監督/撮影・録音/演技 藤原組 『波を数える』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 沢尾結 『抱かれるもの』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 吉村組 『最終電車』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 松尾組 『街に音はなる』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 李組 『OVER HEAT NIGHT』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 豊田組 『鉄仮面』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-sinario-13 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 成田美瑠 『ちょっとイイことしませんか?』 現代の東京。フリーター・菊地雅弘は、同じ居酒屋フリーターの先輩で自称「義賊」の堤太一に弟子入りを誘われる。「悪人からしか盗まない」という信条を持つ堤に感銘を受け、大企業であるサヌマインサイトへの侵入を企てる。 侵入当日、そこで出会ったのは少女・ハテナ。彼女はサヌマインサイト傘下の児童施設「エデュケア・ラボ」から逃げ出した元被験者で、幼少期から被人道的な教育実験を受けていた。偶然同じタイミングで侵入した二人と鉢合わせ共に捕えられるが、協力して辛くも脱出。 その後、ハテナに想いをよせる青年・忠晴も巻き込み、四人はサヌマインサイトの闇を暴くために動き出す。調査の結果、同社が開発した顔認証AI「ORBIT」を悪用し、国民データを海外に売却する計画があることが判明。さらにORBITには「社会的信用をスコア化」する機能があり、特定層の人間を密かに排除していた。 「脱落者」としてORBITに認識されない唯一の人間であるハテナが潜入役を担い、堤と菊地が世間への暴露を担当。だが株主総会での告発は失敗、捕えられる二人。しかし堤の仕掛けた生配信により事実は拡散、ORBITの機能を失った社会は混乱、サヌマインサイトは崩壊する。 数ヶ月後、それ以来消息を経っていたハテナの無事を知る堤と菊地。二人は罪を問われながらも人々の支持を受け、再び自由を得る。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-sinario-21 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 諸田陽 『お向かいが殺人犯』 離婚を迫られ、スランプからも抜け出せないでいる小説家・野本(43)は、現実からなるべく目を背け、鬱々とした日々を送っている。 ある日、偶然道路を挟んだ向かいに住む鷹山の家から、女性が飛び出すも鷹山に連れ戻される場面を目撃する。そのただならぬ様子から、野本は鷹山邸で何か事件が起こっているのではと疑い、あわよくばネタにならないかと考え、もう一人の目撃者である隣人の少年・要(17)と協力し、鷹山の尻尾を掴もうと張り込みを始める。 二人は共に過ごす中で、一緒に食事をしたり自身の過去や傷について語りあうことで仲を深め、関係はただの隣人から、野本にとっては守りたい友人の一人に、要にとっては一番頼れて信頼できる大人になっていく。 張り込みを続けていたある日、要の働く喫茶店に鷹山が来店する。鷹山との接触を目標としていた二人には絶好のチャンスで、野本は妻との時間を切り上げてまでそのチャンスを掴む。しかし、野本は鷹山との接触を経て、鷹山邸で事件が起きているのは妄想などではなく、鷹山は危険な人物であると悟り、手を引くことにする。しかし、要は鷹山と被害者たちに、トラウマである父親と自分の関係を重ねており、被害者の救済、ひいては自分の過去の清算のために、単独での調査続行を決断をする。 鷹山邸に侵入し盗聴器を仕掛けたことで、鷹山邸で何が起きていたのかを知った要。しかし、深入りしすぎたことで、鷹山に捕まり次の被害者となってしまう。野本は要のSOSを受け取り要のもとへ向かうも、すでに鷹山によって失踪した後だった。自分が目を向けたくないことや、誰かに正直に話し助けを乞うことから目を背けてきたツケが回ってきた野本。要の救出のために逃げることをやめ、一人、鷹山邸へ乗り込む。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-eizou-08 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 川島祐弥 『さがしもの』 主人公は不思議な世界の中で1匹の蝶に導かれながら消えゆく物を巡る旅を始める。 タグ: Animation, 3年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- kansatsurokuen-14 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 映像作品 監督/撮影・録音/演技 佐々木組 『きみの上で踊る』 高校生の時、互いのことが気になっていたが、すれ違ってしまった二人は大人になってショーパブで再会する。 【監督】佐々木直穂 【撮影】國分雄太 【録音】太田愛美 【出演】吉岡苑恵 助川綾美 須原星 タグ: Drama, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 監督/撮影・録音/演技 藤原組 『波を数える』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 沢尾結 『抱かれるもの』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 吉村組 『最終電車』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 松尾組 『街に音はなる』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 李組 『OVER HEAT NIGHT』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 豊田組 『鉄仮面』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-riron-08 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 天尾頼生 『日本アニメの特異点「宇宙戦艦ヤマト」の受容とその航海の影響』 日本アニメ史における『宇宙戦艦ヤマト』の意義とその特異性を、受容史や戦争表象の観点などから論じる。日本のアニメーションが戦時期にプロパガンダとして発達した歴史を踏まえ、「ヤマト」は従来の勧善懲悪的な「テレビまんが」とは異なり、敵にも社会があり、自らの生存を賭けた「生き残るための戦争」を行っている点が、「ヤマト」が特異点たる理由であった。また、戦艦大和を宇宙戦艦として復活させた表象は、戦争を知らない世代がハイティーンとなった1970年代の社会状況においてエンターテインメントとして受容され、続編『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を含め、他媒体への影響を与えるほどの社会現象を巻き起こす。さらに、リメイク作品における、時代や社会の変化とともに変化した表象を論じる。加えて、実写版『SPACE BATTLESHIP ヤマト』におけるアニメーションと実写映画の作劇の違いによる「ヤマト」の表象の変化についても論じる。 タグ: Animation, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 石川祥 『宮崎吾朗論』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 吉田杏 『小津安二郎の映画における「子ども」の役割』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 藤井柚楽 『ジョージ・A・ロメロ論 ー英雄不在の物語構造をめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 溝手連 『ロベール・ブレッソン論 ーそのヴォイス・オーヴァーをめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 清水千智 『「実写的精神」とは何か ―清水宏監督作品における演出の体系的分析―』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 高山僚太 『振動する世界、揺動する円環的空間 アピチャッポン・ウィーラセタクン作品における音楽的、音響的エコロジー 』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-eizou-37 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 内田琴実 『6』 人間の感情は、明確な境界線を持たないまま 少しずつズレていくことがある。そのズレはいつも無意識のうちにあり、誰にも気づかれずに感情の原型は失われていく。ある男の6日間を描いた作品。 タグ: Alternative, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理 論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- eihyouri-riron-03 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 藤井柚楽 『ジョージ・A・ロメロ論 ー英雄不在の物語構造をめぐってー』 本研究のテーマはジョージ・A・ロメロ作品における英雄不在の物語構造の検討である。ゾンビ映画の創始者と呼ばれているジョージ・A・ロメロはこれまで数多くのゾンビ映画、または怪奇映画を生み出してきた。今回このテーマを扱う背景には、ゾンビや怪物といった外的な恐怖よりも、英雄が現れないまま物語が進行し、救済が働かない物語が観客に不安や恐怖を与えているという視点を持ったことにある。よって本研究では英雄の不在が物語内でどう機能し、恐怖を与えるのかを解明する。対象作品を『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『ゾンビ』『ザ・クレイジーズ』『マーティン/呪われた吸血少年』の4作品に絞り、主要シーンの場面分析、キャラクター配置や集団内の関係性について読み取り、検討を行った。結果として本研究ではこれまでロメロ作品で批評されてきた社会風刺と併せて救済のない語りの構造により恐怖を持続させ、英雄が全く存在しないのではなく、英雄になりかけた存在が内部対立や舞台装置により潰れ、英雄としての機能を果たしきれず、救済が回収されない構造を取ることが分かった。よって本研究ではロメロ映画における恐怖の要因について、外敵とは別に語りの構造という視点で明らかにしたといえる。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 石川祥 『宮崎吾朗論』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 吉田杏 『小津安二郎の映画における「子ども」の役割』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 藤井柚楽 『ジョージ・A・ロメロ論 ー英雄不在の物語構造をめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 溝手連 『ロベール・ブレッソン論 ーそのヴォイス・オーヴァーをめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 清水千智 『「実写的精神」とは何か ―清水宏監督作品における演出の体系的分析―』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 高山僚太 『振動する世界、揺動する円環的空間 アピチャッポン・ウィーラセタクン作品における音楽的、音響的エコロジー 』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程
- kansatsurokuen-17 | 2025-2026
< 前の作品 次の作品 > 映像作品 監督/撮影・録音/演技 小林組 『最後に』 「啓介」は、10年前に同じ養護施設にいた女の子、「光」を轢き逃げした犯人である「木村」と再会する。 復讐を決めた啓介。同じ養護施設で育った「拓也」も一緒に復讐を誓い、2人は計画を立てることとなる。 【監督】小林莉緒 【撮影】肥後明日香 【録音】小那木碧泉 タグ: Drama, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 監督/撮影・録音/演技 藤原組 『波を数える』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 沢尾結 『抱かれるもの』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 吉村組 『最終電車』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 松尾組 『街に音はなる』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 李組 『OVER HEAT NIGHT』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 豊田組 『鉄仮面』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程












