top of page
シナリオ
映像表現・理論 [シナリオ専攻]
中村虎太郎
『潮風の魔法屋』

とある島で雑貨屋を営む祖母・仁美のもとで育った高校生の晴は、代々受け継がれてきた魔法の力を持っている。幼い頃は人助けに憧れていたが、過去に魔法で幼馴染の奈央を傷つけてしまった経験から、魔法と人との関わりを避けるようになっていた。そんな晴は、祖母の導きによって過去の島へと足を踏み入れ、かつての人々が迷いながらも選択し、島を守ろうとしていた姿を目の当たりにする。一方、現代では島の開発計画が持ち上がり、再び島は危機に晒される。晴は魔法に頼るのではなく、人々の声に耳を傾け、島の選択として未来を決める道を選ぶ。すべてを乗り越えた後、夜明け前の浜辺で晴と奈央は過去と向き合い、それぞれの選択を受け入れながら、新しい一歩を踏み出していく。
タグ:
Drama, 4年
本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。
▶︎ このコースの開催企画
bottom of page






