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空の検索で192件の結果が見つかりました。

  • eihyouri-riron-08 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 天尾頼生 『日本アニメの特異点「宇宙戦艦ヤマト」の受容とその航海の影響』 日本アニメ史における『宇宙戦艦ヤマト』の意義とその特異性を、受容史や戦争表象の観点などから論じる。日本のアニメーションが戦時期にプロパガンダとして発達した歴史を踏まえ、「ヤマト」は従来の勧善懲悪的な「テレビまんが」とは異なり、敵にも社会があり、自らの生存を賭けた「生き残るための戦争」を行っている点が、「ヤマト」が特異点たる理由であった。また、戦艦大和を宇宙戦艦として復活させた表象は、戦争を知らない世代がハイティーンとなった1970年代の社会状況においてエンターテインメントとして受容され、続編『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を含め、他媒体への影響を与えるほどの社会現象を巻き起こす。さらに、リメイク作品における、時代や社会の変化とともに変化した表象を論じる。加えて、実写版『SPACE BATTLESHIP ヤマト』におけるアニメーションと実写映画の作劇の違いによる「ヤマト」の表象の変化についても論じる。 タグ: Animation, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 石川祥 『宮崎吾朗論』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 吉田杏 『小津安二郎の映画における「子ども」の役割』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 藤井柚楽 『ジョージ・A・ロメロ論 ー英雄不在の物語構造をめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 溝手連 『ロベール・ブレッソン論 ーそのヴォイス・オーヴァーをめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 清水千智 『「実写的精神」とは何か ―清水宏監督作品における演出の体系的分析―』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 高山僚太 『振動する世界、揺動する円環的空間 アピチャッポン・ウィーラセタクン作品における音楽的、音響的エコロジー 』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-sinario-09 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 樅山日向 『描いて』 福島出身の美大生・大槻凪沙(22)は、卒業制作のテーマを決められず、連絡が途絶えた幼馴染・横山直哉のトーク画面を開いては返事を待ち続けている。恋人の渡辺悠里と暮らす東京での日常は穏やかだが、凪沙は同級生たちの輪や「制作」に対してどこか拒否感を抱えている。ある夜、居酒屋のテレビに「福島で未成年へのわいせつ行為の疑いで男(22)逮捕」という速報が流れ、悠里は過去の被害の記憶から発作を起こしてしまう。   凪沙は悠里を抱きしめ「大丈夫」と繰り返し、卒制の題材として地元の思い出の場所を描くため、悠里を連れて福島へ帰る決意をする。 福島では旧友の千紗と拓真が迎えるが、直哉の件を口にした瞬間、場が凍る。直哉は逮捕され、もう以前のようには戻れないのだと突きつけられる。凪沙の家庭も冷たく、母・和子は娘に無関心で、家さえ明け渡すよう告げる。凪沙は直哉と二人で夜景を見た信夫山へ向かい、直哉と再会する。彼は罪を背負いながらも凪沙の言葉に応じ、友人たちに会うことを承諾するが、居酒屋で直哉を見た悠里は「犯罪者」と叫び酒を浴びせ、恐怖で取り乱して店を飛び出す。残された凪沙は、愛する人と「家族のような幼馴染たち」の間で引き裂かれ、悠里は東京へ戻ってしまう。 一か月後、凪沙の卒制は真っ黒に塗りつぶされたキャンバスとなり、展示会では嘲笑される。再び信夫山の夜景の前で凪沙はスケッチを続け、悠里や幼馴染たちの“幻覚”に優しく肯定される。彼女は幸せな光景を描き上げ、その紙を胸に抱いて「やっと帰れる」と呟き、幻覚に導かれるように柵を越える。公園に残されたスケッチブックの最後のページには黒一色の絵だけが残っていた。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-eizou-36 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 宮里 柳花 『人魚の示音』 ピアノ教室の先生エミに魅力されていく主人公の男子中学生、真琴。彼女の指し示す音楽は真琴を成熟へと導く。 タグ: Animation, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • 映表理>映像専攻  | 2025-2026

    映画学科による「日藝博覧会」の特設ページです。江古田校舎でご覧いただける論文・シナリオ・映像作品や開催企画についてご紹介しています。 映像表現・理論 [映像専攻] 映画学科>映像表現・理論コース>映像専攻の日藝博作品リストです。 ※ 掲載物の無断転載、転用、複製、複写、編集、改変、販売、公衆送信などの二次利用を固く禁じます。 タグでフィルター 3年 4年 Alternative Animation CG Documentary Drama Installation MusicVideo 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田奈南 『おじゃったもんせ!』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 宮將人 『わんわんポリス-THE MOVIE-』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 矢島愛萌 『もしも、あの駅を乗り過ごしたら』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 石本万和華 『accelerando』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 田中美穂 『Hello!』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 伊藤嘉紀 『生成AIとの共存 2025』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 川島祐弥 『さがしもの』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] コウ メイセン 『KATATSUMURI』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 近藤陽太 『ガール・ミーツ・エイリアン』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 三吉真央 『ビジュアル・エクササイズ』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 坪井景都 『inside』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 安田 陽 『Fast Trouble』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 今井詩乃 『ハッピー・インディペンデンス・マレーシア』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 濵﨑優美 『セーラー服と日本刀』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 吉見拓己 『東十条にて』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 西村 凌 『本音』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 中村健太 『きょうは何をして遊ぼうか』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 佐藤結菜 『漆の里』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 広瀬光之介 『Man on the Run』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 宮里 柳花 『人魚の示音』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 緒方陽菜 『時を重ねて』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 具志堅琴美 『くくるや、いちまでぃん』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 石原すみれ 『侵略者の夜』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 加藤百花 『水辺の馬は何を想うか』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 是安章吾 『地獄へ道づれ』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 松澤梨々 『はーちゃんのはなし』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 中村香蓮 『たからだったもの』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 顔 智浩 『君へ』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 三島太一 『あの日の彼、今の私』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井田桜来 『Right ZERO』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 内田琴実 『6』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 加藤 温 『王滝』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 三澤さくら 『街の残光』 映表理の 上映日程

  • kansatsurokuen-24 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 映像作品 監督/撮影・録音/演技 時津組 『一杯の灯』 静かな喫茶店「灯」で出会った、喪失を抱える女性と店主。交わされる何気ない言葉と、丁寧に淹れられる一杯の珈琲が、揺れる心にそっと寄り添い、止まっていた時間を少しずつ動かしていく。 【監督】時津洸太 【撮影】半田泰成 【録音】加藤千乃 【出演】森川莉衣     末安真 タグ: Drama, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 監督/撮影・録音/演技 藤原組 『波を数える』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 沢尾結 『抱かれるもの』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 吉村組 『最終電車』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 松尾組 『街に音はなる』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 李組 『OVER HEAT NIGHT』 映像作品 監督/撮影・録音/演技 豊田組 『鉄仮面』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-sinario-11 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 栗原和葉 『fly me away somewhere』 人類の宇宙進出から300年。繁栄を極める社会の陰で、地球の貧困層は取り残されていた。 地下闘技場のボクサー・ラオは、怪我で選手生命を断たれ、家族を養うため謎の惑星プロキシマ・ケンタウリbへ向かう仕事を引き受ける。道中、月面都市の歓楽街から逃げ出してきた少女リンを助けたラオは、彼女と共に惑星へと降り立つ。彼らは赤い砂漠が広がる不毛の地で、大企業「Nテック」の食料事業のために過酷な環境で働くことになる。 ラオは、規律を重んじる社員のロウ、享楽的なギャンブラーのジャン、老科学者のシャナと共に任務に就く。しかし、凶暴化した原生生物により、シャナがラオたちを守って殉職してしまう。本社が下したのは「死を事故として処理し、記録に残すな」という非情な隠蔽命令だった。企業の利益のみを優先し、労働者の命を使い捨てにする体制に、ラオたちは静かな怒りを募らせる。 やがて惑星には、Nテックの重役ルーデンが視察に現れる。しかしその真の目的は不都合な真実を知る彼らの抹殺だった。ラオたちは結束して反撃に転じる。企業の暴挙と現場の惨状が露見する中、騒ぎを聞きつけた原生生物の大群がステーションを包囲し、ルーデンはその混乱で命を落とす。 絶体絶命の危機、ラオは自ら囮となって道を切り開き、仲間と共にルーデンのシャトルを強奪して惑星からの脱出に成功する。事件は世論を大きく動かし、Nテック社は失墜。巨額の賠償金を得た仲間たちは、それぞれの道を歩み始める。ラオは約束通り地球の家族のもとへ帰還する船に乗るが、その隣の席にはリンの姿もあった。過酷な運命を乗り越えた二人は、青い地球を見つめながら新たな人生の始まりを迎える。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-riron-04 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 清水千智 『「実写的精神」とは何か ―清水宏監督作品における演出の体系的分析―』 本論文は映画監督・清水宏と映画批評家・岸松雄によって提唱された「実写的精神」を分析し、清水作品に新たな批評的視座を与えることを目的とする。従来、写実性や記録性と同義とされてきた「実写的精神」を、人物や事物の運動を具体的に捉えることで「劇的な感銘」を生み出そうとする製作理念として再定義する。第一章では、岸松雄による定義の確認と同時代の批評を検討し、『有りがたうさん』から『小原庄助さん』までの六作品の中で「実写的精神」がどのように表現されていたかを整理する。第二章では、「実写的精神」と共通する論旨を持つ映画理論を参照し、「実写的精神」を映画芸術論の中に位置づけて理論的枠組みを整える。第三章では、六作品のショット分析から、清水が「実写的精神」によって人物配置や関係性の変化を表現してきたことを明らかにする。清水の特徴として言及されるロケーション撮影や移動撮影のみならず、固定ショットによる室内空間の機能にも着目し、「実写的精神」を具体的な演出方法として捉え直す。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 石川祥 『宮崎吾朗論』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 吉田杏 『小津安二郎の映画における「子ども」の役割』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 藤井柚楽 『ジョージ・A・ロメロ論 ー英雄不在の物語構造をめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 溝手連 『ロベール・ブレッソン論 ーそのヴォイス・オーヴァーをめぐってー』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 清水千智 『「実写的精神」とは何か ―清水宏監督作品における演出の体系的分析―』 論 文 映像表現・理論 [理論・批評専攻] 高山僚太 『振動する世界、揺動する円環的空間 アピチャッポン・ウィーラセタクン作品における音楽的、音響的エコロジー 』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-eizou-33 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 今井詩乃 『ハッピー・インディペンデンス・マレーシア』 マレーシアは多民族国家。様々な民族と言語と宗教が存在する国にもしかしたら共存の秘密が隠れているのかも知れない。日本人映画学生がマレーシア人映画学生の様子を覗いて、ただ自分と比べてみただけの夏の記憶。 タグ: Documentary, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-eizou-38 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 石原すみれ 『侵略者の夜』 宇宙人カニィはヒーローと戦った後、家へと帰り夜の支度を始める… タグ: Animation, 3年 作品は日藝博期間中、江古田校舎とYouTubeの両方でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-sinario-12 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 吉田健人 『ECHO』 今から約100年後の未来。日本は戦争で深刻な兵力不足に陥っていた。国民への徴兵が強行され、社会に不安が広がる中、軍の上官・帝 岳は研究者・神代 海斗率いるチームに戦況を打破する国家機密プロジェクト「Aegis(イージス)」を命じる。海斗達は、損傷しても瞬時に再生する液体金属を用いた人型自立兵器の開発に成功。この不死身の軍隊イージスの投入により日本軍は勝利を収め、政府は徴兵の廃止を宣言。平和が戻ったかに見えた。 しかし数年後、事態は急変。日本の開発データが外部に流出し、敵国も同様の兵器、「Enlil(エンリル)」を運用し始めた。更に、流出したコードは一般市民にも知れ渡っており、街中には暴走したロボットが現れ始める。戦争には敗北し始め、街ではロボットが市民を襲い、平和な日常は崩壊する。その中でハッカーグループ「Null(ヌル)」が日本にある媒体全てをハッキングし助けが必要なら連絡しろとメッセージを残す。 数日後、研究室のイージス達に自我のようなものが芽生え、研究員達に牙を剥く。軍は兵器が暴走しても未だ戦争に使おうとするが、海斗は自分の開発に終止符を打つ為、全てのロボットを強制停止させるプログラムの実行を決意し、ハッカーグループのヌルに協力を求める。 梨奈も強制停止プログラムに参加し、5人で完成させる。 各地でイージスやエンリル、ロボットが暴走している中、海斗は強制停止プログラムを作動させる。全てのイージス、エンリル、ロボットが停止し、ドロドロに溶け、液体金属の姿になる。海斗と梨奈は日本から戦闘機で脱出し、ハッカー達が活動しているアメリカに向かう。 ここまでのストーリーは全て『ECHO』というタイトルと共に動画サイトに投稿される。 その動画に対しての意見がSNSに書き込まれていく。その様子を一人の部屋で眺める海斗。 イヤホンからハッカーが呼びかける声がする。 海斗はKAI、梨奈はRINAと名乗り、2人はハッカーとして活動を始める。 タグ: Drama, 4年 本文は日藝博期間中、江古田校舎でお読みいただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 清水暖 『海風吹く中でわたしは生きる』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 倉山瑠来 『ノット・マイホーム』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 神倉杏 『ritta』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 保谷健斗 『ともしび』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 中村虎太郎 『潮風の魔法屋』 シナリオ 映像表現・理論 [シナリオ専攻] 李美月 『憧れ』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-eizou-05 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 乙女ゲームの男性キャラクターの一人称視点を通して、スマートフォンの画面越しに現実の女性プレイヤーの日常を見つめ、「見る/見られる」という関係性と自己投影のあいだに生まれる感情的な距離を描く。 タグ: CG, Drama, 4年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

  • eihyouri-eizou-08 | 2025-2026

    < 前の作品 次の作品 > 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 川島祐弥 『さがしもの』 主人公は不思議な世界の中で1匹の蝶に導かれながら消えゆく物を巡る旅を始める。 タグ: Animation, 3年 作品は日藝博期間中、江古田校舎でご覧いただけます。 ▶︎ このコースの開催企画 このコースの他の作品 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 神田楓月 『まだ、私のグラデーション』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 張雨静 『届くだろうか、僕の声が』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 丸山大地 『潮/時』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 仕黒京香 『うつし身』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 井上華純 『私たちひらがなです』 映像作品 映像表現・理論 [映像専攻] 駒崎亜希子 『風に呼ばれて』 もっと見る 映表理の 上映日程 監撮録演の 上映日程

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