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『曇り味噌』 安川 明里

更新日:2024年3月1日


大学進学を機に一人暮らしを始めた主人公・朝。彼女の食事に対する気持ちの変化と、その先にある母・美智子への思いを描いた短編劇映画。

 

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1 Comment


Guest
Mar 14, 2024

 二人向かい合って無言で食べる食事は気づまりだ、そこに会話はないから。でも親しい間柄では言葉がなくても発せられなかった沢山の気遣いに満ちている。その濃密だけど曖昧で豊かな空間を“曇り”と表現しているように思いました。ビールを飲む母親に何故か荒井晴彦の『やわらかい生活』を想い出しました。

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日本大学芸術学部

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