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『遺忘の残響』 日比野 胡桃

更新日:2024年3月1日


 廃墟の外観から内観へ、進んでいく。 人に使われることによって機能するものを廃れた状態でうつし、その物に合わせて人の賑わう効果音と合わせて構成した。

 

※本作は3年生の作品になります※


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2 Comments


Guest
Mar 16, 2024

ディテールにこだわりが見える 世界の構築と、温かみのある映像トーンが美しかったです。

長く長く続く扉のどこかには、私の記憶も眠っているんじゃないか…そう感じました。

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Guest
Mar 14, 2024

 人々の話し声とイージーリスニングが流れる廃墟からは映画『シャイニング』のような恐ろしさも感じますが、監督はより純粋に“記憶”の表現としてCGを選んだのではないかと思います。しかも我々がそこに観るのは表現された記憶ではなくて、我々一人一人の記憶が再び生き直す瞬間かもしれません。

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日本大学芸術学部

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